27日午前10時15分ごろ、沖縄県渡嘉敷村の渡嘉志久ビーチで、家族とシュノーケル中だった東京都の男性(50)が動かなくなり、意識不明の状態でライフセーバーに救助された。ドクターヘリの医師が駆け付けたが、間もなく死亡が確認された。

(資料写真)救急車

 那覇署によると、男性は遊泳中に何らかの原因で動かなくなったという。事故当時、渡嘉敷村には雷注意報が発令されていた。