名護市辺野古の新基地建設を進める沖縄防衛局は、キャンプ・シュワブ沿岸部の波が高かったため、26日の作業を見送った。25日に埋め立て工事の第1弾となるシュワブ北側での護岸工事に着手し、同日午前に石材の入った袋五つを波打ち際に置いたが、それ以降、海中への石材の投下は確認されていない。