台湾から来沖中に妊娠7カ月の早産で男児を出産した李さん(20)の高額医療費を支援しようと、那覇日台親善協会(伊藝美智子会長)が26日、琉球華僑総会(張本光輝会長)を訪れ、15万円を寄付した。伊藝会長は「どこの国の子でも子どもは宝。みんなで支えていきたい」と話した。