ポークたまごおにぎりを販売する「ポーたま」(那覇市、清川勝朗代表)が29日、沖縄県本部町山川のオキナワハナサキマルシェ内に新店舗をオープンした。県内5店舗目で本島北部で初の出店となる。フランチャイズ店舗で前田産業が運営する。

左から店舗限定商品の「本部産あぐー豚の生姜焼き」、「鰹なまり節の天ぷら」、「パイナップルサルサ」

 通常メニューに加え、「本部産あぐー豚の生姜(しょうが)焼き」(税込み800円)、「鰹(かつお)なまり節の天ぷら」(同650円)、パイナップルサルサ(同550円)の3商品を同店舗限定で販売する。営業時間は午前7時~午後8時まで。テイクアウトもできる。

 清川代表は「地産地消で地元の方々とも連携し、北部地域を盛り上げたい」と来店を呼びかけた。

 前田産業の新里哲佳部長は、台湾の茶葉を使ったドリンクを提供するゴンチャも同マルシェ内に同日にオープンしたとPR。「中南部でしか食べられなかった味を北部でも楽しめる。地元客にも観光客にも愛される場所になってほしい」と話した。