沖縄県金武町が4月に実施した有機フッ素化合物PFAS(ピーファス)の水質調査で、町内の水道水は全て国が定める暫定指針値・目標値(1リットル当たり50ナノグラム)を下回ったことが2日、分かった。一方、水源となっている地下水では依然として指針値を上回る値が検出されている。