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護岸着工・地元ルポ(上)辺野古区民 「泣き寝入りじゃないの」 補償確約なく進む工事

2017年4月29日 06:18有料

 「十分な補償もなく、このまま基地建設が進むのは納得いかない」。今年3月、名護市辺野古区の代表者が集まる行政委員会でメンバーの一人が切り出した。区は基地建設の見返りとして国から年度ごとに、市を介さない「直接補助金」を受け取っているが、それは区にとって受け入れ条件の一部でしかない。

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