自転車乗りたちが事故や落車に遭遇した場合の対応を学ぶイベント、サイクルセイフティ沖縄(主催・実行委員会)が4月29日、糸満市の糸満自動車学校で開かれた。参加した約10人は実践を通し、落車時の対応や救命法を学んだ。 座学では、県内の救急体制と地域事情について説明があった。