【嘉手納】米軍嘉手納基地に7日、米ネブラスカ州オファット空軍基地所属のWC135大気観測機と弾道ミサイルの観測能力を持つ電子偵察機RC135S(通称コブラボール)が、それぞれ1機飛来した。同日午後には北朝鮮から弾道ミサイルと見られる飛翔体(ひしょうたい)が日本海側に発射された。

米軍嘉手納基地に飛来したWC135大気観測機=7日午後1時5分(読者提供)

 両機は北朝鮮の弾道ミサイル発射と核実験などを警戒して任務飛行に当たっていた可能性がある。目撃者によるとWC135は同日午後1時4分ごろ、RC135Sは同2時50分ごろ嘉手納基地に着陸した。