文部科学省の教員勤務実態調査で、小中学校教員の深刻な時間外労働が明らかになった。沖縄県内の教員の多くも月80時間が目安とされる「過労死ライン」を超えているとされ、病気休職の発生率は全国トップが続く。沖教組は「抜本的な対策を」と訴える。