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米軍機が緊急着陸 右翼エンジン停止状態 嘉手納基地

2017年4月30日 09:50

 【嘉手納】米軍嘉手納基地に28日午後6時すぎ、米ネブラスカ州オファット空軍基地所属の情報収集機RC135V(リベットジョイント)が一つのエンジンを停止した状態で緊急着陸した。同機は、ミサイルと核の開発を進める北朝鮮を警戒する任務に就いているとみられる。

右翼のエンジン一つが止まった状態で緊急着陸した情報収集機RC135V=28日午後6時半すぎ、米軍嘉手納基地(読者提供)

 目撃者によると、四つあるエンジンのうち右翼外側のエンジンが停止した状態で着陸。滑走路近くでは消防車が待機していた。

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