沖縄県議会の米軍基地関係特別委員会(照屋守之委員長)は10日、昨年10月に県内で発生した米海兵隊員による強制性交等致傷事件について審査し、被害者への完全な補償や再発防止などを日米両政府に求める意見書と抗議決議の両案をまとめた。13日の臨時会に提案し、全会一致で可決する見込み。