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辺野古新基地:市民60人が抗議 工事関係車両18台が基地内へ

2017年5月1日 15:56

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの工事用ゲート前では1日午前から、新基地建設に反対する市民らが座り込んで抗議行動を続けている。最大で約60人が集まり、工事の中止を求めるプラカードなどを掲げ、建設反対を訴えた。

米軍キャンプ・シュワブの工事用ゲート前で座り込む市民らと、強制排除する機動隊員=1日正午、名護市辺野古

 午前9時50分には機動隊員が座り込む市民らを排除し、クレーン車など工事関係車両18台が基地内に入った。正午にも機動隊員による強制排除があり、車両18台が基地内から出た。資材を積み下ろしたとみられる。

 一方、キャンプ・シュワブ沿岸部ではクレーンで石材を積み上げ、足場をつくる作業が確認された。

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