県文化観光スポーツ部の宮城嗣吉部長は13日、県議会経済労働委員会で、ゴールデンウイーク(GW、4月29日~5月8日)期間中の入域観光客数が前年同期比63%増の19万6304人だったと明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大前の19年比では15%減だった。