沖縄県内への観光客数が過去最高を更新する中、ごみや水の使用量の増加など生活インフラへの影響を懸念する声が高まっている。ごみのポイ捨てや飲食店での食べ残しなどでごみ排出量が増加。県はごみのポイ捨てが多い国際通りのプランターの撤去を決め、那覇市は飲食店などにごみの減量を呼びかける。