詩の練習、その二です。それではまずことばの準備体操をしましょう。硬くなっている〈自分のことば〉をほぐしてあげるのです。それには意味のないことばで遊ぶのがいちばんです。それも、ひらがなのひびきで。  私は少年詩を書くとき、漢字よりも、ひらがなで考えるようにしています。