沖縄県保健医療部は1日、県民や観光客向けに「ハブ咬症注意報」を発令し、被害の未然防止を呼び掛けている。期間は6月30日まで。 沖縄県内では例年、ハブ咬症患者が約100人発生している。今年は1月末現在で4件発生している。 県によると、気温が高くなっていくこの時期はハブの行動が活発になる。