沖縄労働局(西川昌登局長)は16日、新規学卒者の2022年3月末時点の就職内定率を発表した。新規高卒者の内定率は前年同期と比べ0・6ポイント改善の97・8%で、記録がある2001年3月以降2番目に高い水準だった。新規大卒者の内定率は、同0・3ポイント低下の85・7%だった。

 新規高卒者の内定率は、就職希望者数が前年同期比11・0%(188人)減の1524人だったのに対し、...