那覇中央郵便局の身体障がい者用駐車場に取り付けられたロック装置の突起が「バリア(障壁)」となり、車いすを横付けできず、ドライバーの乗り降りが困難な事態が発生している。2日、自らも車いすドライバーで、県脊髄損傷者協会の仲根建作理事長が現場を視察し、同郵便局に改善を申し入れた。