沖縄県立高校を2021年3月に卒業した学生の進路決定率が89・2%で、過去10年間で最高だったことが17日、県教育委員会への取材で分かった。県教委によるキャリア教育や進学率向上に向けた取り組みで、進路が決まらないまま卒業する「進路未決定者」が減少しているためだ。