有名な肖像画や歴史上の人物に扮(ふん)するセルフポートレート写真で知られる美術家の森村泰昌さん。「空想が好きな子どもで、物語の登場人物になるなどしていた。そういうものの延長線上にあるとも言えます」と、自らの創作を語る。