本土復帰運動に関わった東京の元区議について調べた。既に故人となっていたが、父が使っていたのぼり旗や集めた写真を娘が保管していた。娘は「貧しい幼少期を過ごした自分と沖縄が重なったのだろう」と振り返る。「核抜き本土並み」の復帰を理想に掲げ語り合い、デモに繰り出していた。