子ども同士のトラブルを機に復讐(ふくしゅう)代行に依頼し知人の車の塗装を剥がしたり、ネズミの死骸入り封書などを送ったとして、器物損壊、名誉毀損(きそん)、県迷惑防止条例違反の罪に問われた無職の女(33)=那覇市=と元「復讐代行業」で無職の男(57)=同=の判決公判が18日、那覇地裁であった。

(資料写真)那覇地方裁判所

 佐藤哲郎裁判官はそれぞれ懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。