ゴルフパートナー・プロアマ第1日(19日・茨城県取手国際GC=東コース6804ヤード、西コース6544ヤード、パー70)一般のアマチュアと一緒に回る形式で行われ、ツアー3年ぶりの優勝を目指す池田勇太が11バーディー、ボギーなしの59で首位に立った。ツアー未勝利の岩井亮磨がブラッド・ケネディ(オーストラリア)とともに2打差の2位。

 第1日、西コース2番でティーショットを放つ池田勇太。11アンダーで首位=取手国際GC

 昨年の大会でプレーオフの末に敗れた大槻智春が8アンダーの62で4位。前週優勝の今平周吾は首位から6打差の8位につけた。(賞金総額5千万円、優勝1千万円、出場128選手、晴れ、気温25・8度、南の風2・3メートル、観衆1016人)(共同通信)