沖縄が日本に復帰した翌年に地元紙「沖縄タイムス」に入社した山城紀子さん。2004年の退社後もフリーのジャーナリストとして取材を続け、「沖縄は住みやすいと言うけれど、女性や子ども、障がい者らマイノリティーにとっては、必ずしもそうは言えない。外部から幻想を持たれている面がある」と指摘する。