太平洋戦争末期の沖縄戦の際、航空機による米軍艦艇への特攻作戦で命を落とした若者らの遺書や手紙を紹介する「息子として、兄として、父として 特攻隊員が遺した言葉」展が、東京都新宿区の平和祈念展示資料館で開かれている=写真。7月3日まで。