沖縄署は19日、18歳未満と知りながら10代の女子学生2人を深夜に外出させて酒を飲ませ、1人にみだらな行為をしたとして、県青少年保護育成条例違反の疑いで、沖縄市の塗装工の容疑者(22)を逮捕した。調べに容疑を認めているという。

(資料写真)パトカー

 逮捕容疑は、1月21日午前1時半ごろから午前6時ごろまでの間、沖縄本島中部のホテルで女子学生2人に酎ハイを飲ませ、1人にみだらな行為をした疑い。同署や県警少年課によると、学生2人は友人同士で、そのうち1人が容疑者とSNSで知り合ったという。1月下旬に被害関係者が同署に相談して発覚した。