【中部】米軍普天間飛行場周辺の住民が航空機騒音の差し止めや損害賠償などを国に求めた「第3次普天間爆音訴訟」の第4回口頭弁論が19日、那覇地裁沖縄支部(足立堅太裁判長)であった。原告側は健康被害を訴え、国が「原告らに対する権利侵害を止められる地位にある」と主張した。