沖縄県名護市宮里のcoconova(ココノバ)で15日、第10回フリーマーケットが開かれ、多くの人でにぎわった=写真。毎月第3日曜日に開催しているが、午後2時から同8時まで開催する「夜市」を初めて開催した。

 フリーマーケットはココノバ主催。「いごこち、なごこち」をテーマに、本島北部の約20~30の事業者が毎月出店している。古着や雑貨、骨董(こっとう)品、飲食、マッサージなど、さまざまなジャンルのブースが並ぶ。

 同日、家族で訪れた西田唯さん(35)=名護市=は「物作りや雑貨が好きで、見ているだけでも楽しいし食事もできるので満足」と話した。

 ココノバの具志堅秀明さん(28)は「コロナ禍で人々が交流する場が減ってしまった。会場では感染対策もしっかり取っているので気軽に来て、買い物もコミュニケーションも楽しんでほしい」と呼びかけた。

 次回は6月19日の予定。詳細はココノバのホームページで確認できる。(北部報道部・西倉悟朗)