ロシア外務省で日本を担当するアジア第3局長のニコライ・ノズドレフ氏が20日までに共同通信の書面インタビューに応じた。同氏は北方領土元島民の墓参を今後実施する場合は「いかなる特恵も手続きの簡素化も適用されない」と述べ、ビザ取得を求める考えを示唆した。