【ニューヨーク共同】20日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比09銭円安ドル高の1ドル=127円87~97銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・0563~73ドル、135円04~14銭。

 日銀の黒田東彦総裁が先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で金融緩和継続の姿勢を改めて示したことから、日米の金融政策の違いが意識されて円売りドル買いが先行した。その後、米長期金利が低下したことから円を買い戻す動きも出た。(共同通信)