今週の東京株式市場は、米国の金融政策の行方や景気動向が焦点となりそうだ。日経平均株価(225種)は2万6000円台で推移するとの見方が出ている。  前週は16日に公表された5月の米ニューヨーク州の製造業景況指数が大幅に低下するなど、金融引き締め加速に伴う米国の景気後退の懸念が表面化。