琉球最初の王朝の首都は浦添にあった。伝説上の舜天や英祖(在位1260~99年)、察度(在位1350~95年)という3人の王が名を連ねる浦添グスクは、沖縄戦と戦後復興のあおりを受け破壊し尽くされた。