薬物の再乱用防止に向けて厚生労働、法務両省が連携し、厚労省麻薬取締部が進めてきた再乱用防止プログラムによる初犯者などへの支援を地検の一部にも広げて始めたことが21日、関係者への取材で分かった。大阪、広島、香川、沖縄4府県の地検と麻取部で1月から試行し、全国への拡大も視野に入れている。