空手道の第18回県少年少女選手権第1日は21日、県立武道館で男女の形を行い、6年女子決勝は上田楓乃(久松)が26.02点で頂点に立ち、新型コロナウイルスで中止となった2020年大会を除き、1年生から続く5連覇を達成した。同男子決勝は島袋琉心(山内)が25.60点で制した。