6月22日公示、7月10日投開票が有力とされる夏の参院選は、公示予定日まで1カ月を切った。沖縄選挙区は「オール沖縄」勢力の支援を受けて2期目を目指す伊波洋一氏(70)と、自民党公認の新人で元総務官僚の古謝玄太氏(38)の事実上の一騎打ちとなる公算が大きい。