【ミラノ(イタリア)共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)は22日、各地で最終節が行われ、首位のACミランがアウェーでサッスオロに3―0で快勝し、11季ぶり19度目の優勝を果たした。

 11季ぶりの優勝を決めたサッスオロ戦でゴールを喜ぶACミランのオリビエ・ジルー(右)ら=22日、レッジョエミリア(AP=共同)

 ドゥオモ(大聖堂)広場で11季ぶりの優勝に歓喜するACミランのサポーター=22日、ミラノ(ロイター=共同)

 11季ぶりの優勝を決めたサッスオロ戦でゴールを喜ぶACミランのオリビエ・ジルー(右)ら=22日、レッジョエミリア(AP=共同)  ドゥオモ(大聖堂)広場で11季ぶりの優勝に歓喜するACミランのサポーター=22日、ミラノ(ロイター=共同)

 サンプドリアの吉田麻也は敵地のインテル・ミラノ戦で9試合ぶりに先発し、後半32分までプレーした。チームは0―3で敗れて15位でシーズンを終えた。(共同通信)