大塚製薬の櫻井千秋常務執行役員らが24日、沖縄タイムス社を訪れ、県内自治体との連携を強化し、新たな需要の掘り起こしを進めていく考えを示した。  櫻井氏は、新型コロナウイルス対策の行動制限により、人の活動期に需要が高まる主力商品の売り上げは大打撃を受けたと説明。