航空自衛隊と米軍の戦闘機が25日午後、日本海で共同飛行した。同日早朝の北朝鮮による弾道ミサイルの発射や、24日に中国とロシアの爆撃機が日本周辺を長距離共同飛行したことを踏まえ、日米でけん制する姿勢を示す狙いとみられる。日本政府関係者への取材で25日、分かった。