沖縄県の米軍嘉手納基地に26日正午ごろ、米海軍の原子力空母ロナルド・レーガン艦載のC2輸送機が飛来した。着陸後、駐機場に移動して機体後部から隊員が荷物を降ろす様子などが確認された。

嘉手納基地に飛来したEA18G電子戦機=26日午後3時36分(読者提供)

嘉手納基地に飛来した電子偵察機RC135S=25日午後3時47分(読者提供)

嘉手納基地に飛来したC2輸送機=26日午前11時53分(読者提供)

嘉手納基地に飛来したEA18G電子戦機=26日午後3時36分(読者提供) 嘉手納基地に飛来した電子偵察機RC135S=25日午後3時47分(読者提供) 嘉手納基地に飛来したC2輸送機=26日午前11時53分(読者提供)

 同日午後3時半過ぎから4時前にかけて、米軍三沢基地に配備されているEA18G電子戦機が3機飛来した。また、25日には電子偵察機RC135S(通称コブラボール)1機が新たに着陸した。弾道ミサイルの観測能力を持つRC135は、北朝鮮の動向を監視していた可能性がある。