国立劇場おきなわの三線音楽公演「唄方~島々の誉れ歌・情け歌・哀れ歌~」(構成・演出、宮沢和史)が14日、同劇場であった。沖縄本島、八重山、宮古島、奄美大島、喜界島から7人の唄者が三線を奏でながら歌を披露。それぞれの地域の特徴ある島唄が会場を包み込んだ。 舞台は各島々に欠かせない祝歌で座開き。