城間やよいと知花小百合による2人芝居「島口説」が6~8日、那覇市のひめゆりピースホールであった。自らを「艦砲の喰ぇーぬくさー」と語る民謡酒場の女主人、山城スミ子の半生を城間と知花が全身全霊で演じ、観客の笑いと涙を誘った。  舞台は観光客や地元のお客さんが集まる復帰後の民謡酒場。