沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表らが7月、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開かれる「先住民族の権利に関する専門家機構」(EMRIP)の会議に参加する。名護市辺野古の新基地建設を巡り、戦没者の遺骨混じりの土砂が埋め立てに使われる可能性がある問題などを訴える。