広島県福山市の市立神辺中で2018年、男子生徒が理科の授業の実験で負傷し、指を切断していたことが26日、市教委への取材で分かった。市教委は学校側に責任があったと認め、市は卒業した男子生徒に賠償金約450万円を支払う方針。