2018年に国内観測史上最高の41・1度を記録した埼玉県熊谷市で28日、猛暑の記録を持つ山形市、岐阜県多治見市、浜松市、高知県四万十市で対策に当たる団体の関係者や有識者による「アツいまちサミット」が開かれた。9回目の開催で、暑さへの対処法を共有することが狙い。

 埼玉県熊谷市で開かれた「アツいまちサミット」であいさつする小林哲也市長=28日午前

 オンラインを併用しながら、暑さを乗り切るアイデアを出し合った。熊谷市の小林哲也市長は「暑さはネガティブな考えを持つ方が多いが、楽しむ視点を持って、誇れる町として発展できるよう期待している」とあいさつした。(共同通信)