沖縄市、宜野湾市、北谷町で構成する倉浜衛生施設組合(管理者・桑江朝千夫沖縄市長)が管理する一般廃棄物焼却炉=沖縄市池原=1基から国基準値の5倍超のダイオキシン類が検出された問題で、組合の調査の結果、炉内温度を安定させるために補助的に使用している助燃バーナーの失火などが原因だったことが28日までに分かった。

 組合によると、炉内の温度が低下した場合、炉内に...