リーグ最少の平均69.1失点の守備力を大一番でも発揮し、宇都宮が一歩前に出た。19得点、11リバウンドとゴール下で暴れたフィーラーは「苦しい展開でも、インサイドで簡単に点を取らせないことがチームとしてできた」と声を弾ませた。  2点ビハインドで迎えた第4クオーターはわずか5失点。