その地域の所得分布の均等度を示す指標「ジニ係数」。0~1の数値で表され、1に近づくほど不均等となる。5年ごとに実施される全国消費実態調査を基に総務省が算出した、2014年の地域別年間収入のジニ係数(総世帯のうちの勤労者世帯)が沖縄県は0・325で全国で最も高く、所得分布の偏りが大きかった。