プロバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の琉球ゴールデンキングスを運営する沖縄バスケットボール社は1日、創業者の木村達郎社長が6月末に退任すると発表した。同社の株式をプロトソリューション(宜野湾市、白木享社長)が取得し、後任社長には白木氏が就任する。木村氏は球団を通じ、「キングスの事業発展のため、新しい組織体制を構築する好機と自ら判断した」とコメントした。

 木村氏は1973年生まれ、東京都出身。NHK情報ネットワーク社などを経て2006年に沖縄バスケットボール社を設立した。

 07年のbjリーグ参入当初は平均1679人の来場者数が今季は最大8千人超を記録。...