2日午前7時25分ごろ、那覇発与那国行きの琉球エアコミューター(RAC)721便が離陸後、高度約4900メートル付近で被雷した可能性があるとして、引き返した。乗客乗員18人にけが人はいない。

(資料写真)琉球エアーコミューターの航空機

 RACによると、機体左側エンジンのプロペラが一部破損した。この便は欠航した。その後同じ機体で運航を予定していた那覇-久米島間の3往復も欠航になり、日本トランスオーシャン航空(JTA)が同区間を1往復する臨時便を出した。