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<リオ五輪へ>
重量挙げ代表・糸数陽一 警視庁が壮行会
「見ている人に夢と希望を与えたい」

2016年7月13日 00:00

 リオデジャネイロ五輪に出場する警視庁所属の3選手を激励する壮行会が12日、東京都千代田区の警視庁本部で開かれた。過去の大会を含め、警視庁が五輪の壮行会を開くのは初めて。

警視庁本部で開かれたリオ五輪の壮行会で意気込みを語る糸数陽一巡査、中央は佐藤明子巡査部長、右は朝長なつ美巡査部長=日午前

 射撃女子25メートルピストルの警務部教養課佐藤明子巡査部長(32)が「警察官の誇りを胸に、最後の一発まで撃ち抜いて、金メダルを勝ち取るよう精いっぱい頑張る」と決意を語った。

 近代五種女子の警備部第4機動隊朝長なつ美巡査部長(24)は「金メダル目指して全力で臨むので、楽しみながら応援してほしい」と話した。重量挙げ男子62キロ級の警備部第8機動隊糸数陽一巡査(25)は「見ている人に夢と希望を与えたい」と意気込んだ。

 警視庁所属選手の五輪出場は2004年のアテネ大会以来12年ぶりで、3選手はいずれも初出場となる。高橋清孝警視総監は「厳しい練習の成果を発揮し、警視庁4万6千人の職員からの応援パワーを胸に競技に臨んでほしい」と激励した。(共同通信)

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